ニューヨーク その2

松岡美恵子の目で見たハワイそして作品など、初めてのニューヨーク旅行

ニューヨークといえば自由の女神。私たちも地下鉄に乗ってでかけました。駅さえわかれば、あんなに有名な彼女だから人の流れについていけばいけるはず。そう思ってふらふらとあまり考えずに船のチケット購入までスムーズにたどり着きました。

ニューヨークの自由の女神でも、ここからがニューヨークだったのです。船に乗るまでの人ごみは列となり、少しずつしか進めません。それもそのはず、その先にはテロ防止の厳しいチェックが待ち受けていたのです。もともとあまり自由の女神に興味のなかった私は訳がわからずに並んでいる時には嫌になり、やめとけばよかったと思う始末。

チケットを買ってしまったからという理由でやめずに並び、やっと船に乗り自由の女神のある島エリス島に到着。確かに自由の女神は見応えはありました。それ以上に自由の国のシンボルである事も、あの迫力から十分に納得しました。空は雲ひとつない快晴。その空にそびえ立つ自由の女神。

一応足下まで来たから証拠に写真でも撮るか...とまだやる気のスイッチが入らない私はデジカメの電源ボタンを押したのです。そうしたらカメラが全く反応しない!「こわれた?まあ、そういう事もあるか。やる気ないから自由の女神は撮れなくてもいいや」と思っていたのですが、私のカメラはハウジング付き水中でも撮れるデジカメだと言う事を思い出したのです。私に何の合図もなしに、寿命を全うしたらこまるのです。まだハワイの海で使うつもりだったのに。

旅行前にフル充電してたし...と思ったのですが、何も証拠も残さず私の物が壊れるはずがないので、ホテルで充電してみたのです。そうしたら見事、生き返りました。おそらく飛行機の中でスイッチが勝手に入ったり切れたりして、一枚も撮らないまま電池切れになったのです。いつもは充電器も重たいから持って行かないのですが、今回は持っていました。おかげで旅行中、壊れたのかどうか悩まずに過ごせました。

2010.10.23. 松岡美恵子


自由の女神へは、地下鉄の1に乗り、South Ferry駅下車、バッテリーパークを抜け、エリス島へのフェリーに乗ります。

松岡広樹がニューヨークで撮影した作品を十八光堂サイトの写真作品ページで掲載しています。
ohakodo.net

松岡広樹


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