マウイ旅行 その3

松岡美恵子の目で見たハワイそして作品など

マウイに備えてセドナの本を読み出した私。なんか似ている気がするのです、
ハワイと。
セドナには行ったことはありません。読み進めていくとやはり似ている。鉄分を含んだ赤土の大地。
オーストラリアもそうです。私の大好きなお守りのボルダーオパール(オーストラリアのケアンズで購入)は赤い鉄鉱石の上で虹色に輝いています。

マウイの赤土の壁マウイにも真っ赤に染まる赤土の壁があります。他のところも赤いのですが、その場所の赤さは特別。真っ赤なのです。道を造るために削り取った壁ですが、そこには私の永遠の時間があるような気がして、マウイに行った時には必ず行くことにしています。

そのセドナの本に阿弥陀ストゥーパ(チベット仏教)の写真が載っていました。なぜかストゥーパに興味を持ち、「ストゥーパ、見たい」と1週間ほど思っていたらマウイのパイアタウンで願いが叶いました。
見つけたのです。その寺院は開放されていたので入ってみました。そうしたら中には以前から触ってみたかったマニ車があったのです。
マニ車が回るのはテレビで見て知っていたから、手で押さえて大きなマニ車をぐるっとまわしました。
すると1周回るとカンッ! ベルがなるのです。
この容赦のない音にびっくり! でも、それも初体験。楽しかったです。

マウイ、パイアタウンのストゥーパこの寺院の奥の敷地にはお店もあり、そこの人に私がどれだけストゥーパとマニ車を見たかったかを説明。
すると、「何かお祈りした?」と聞かれ、「してないわ」と答えた私。
「お祈りするといいのよ」と言われ、もう一度チャレンジしましたが、私には祈ることは何もないのです。思いつかないのです。
私の思いはわりとすぐに叶うので、いつもきちんと思うことを心がけています。
そうして出会ったストゥーパとマニ車。
楽しかったです。

ここで2個目のティンシャを購入しました。鐘の一種かも知れません。1個目は繊細な響き、これは強く何十にも重なる音の響き。
空間の浄化には有効な道具だと思いますが、まずはこの音に一目惚れ。
やはり手から離れなくなってしまいました。

2012.3.15. 松岡美恵子


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