06 ハワイの英語

英語がしゃべれない松岡広樹の英語情報

10数年間、年1〜3回のペースでハワイへの撮影旅行をつづけています。ですが、英語はしゃべれません。交渉は美恵子、運転は広樹と役割分担をしています。とはいうものの、いっていることが少しはわかるようになってきました。

松岡広樹がハワイでおぼえた英語を紹介します。すべての英語圏で通用するのか、ハワイだけの英語なのかも定かではありません。あくまで僕の英語レベルでの情報です。

ファストフード

前置きしたように英語がしゃべれません。ファストフード店ではメニューを指差したり、わかる単語を並べて注文します。よし、これでOK と気をゆるしていると、唐突に「 ヒ! 」と店員さんがいいます。質問されているとも知らずにそのまま流すと「 トゴ? 」といわれ、何か聞かれていることに気づきます。日本のファストフード店風にいうと「お召し上がりですか? お持ち帰りですか?」という意味です。「トゴワラヒ!」=「To go or here?」ということもあります。ほとんど「テイクアウト」とはいいません。

店員さんは「こんな簡単な英語ぐらいわかるだろう」という顔をしますが、簡単すぎてわからないこともあるもんです。

職業 写真家・カメラマン・フォトグラファー

僕の職業は写真家ですが、別のいい方もあります。カメラマンやフォトグラファーです。英語圏で職業を聞かれ「Camera Man」と答えるとけげんな顔をされます。日本語では何通りかありますが英語では「Photographer」だけです。

このくらいのことは以前から知っていました。で、自信を持ってカタカナ英語で「フォトグラファー」と答えると、どうもこっけいな発音に聞こえるようです。正確に発音すると、(それでもカタカナですが)

「フトーグラファ」

「フォ」ではなく「フ」、「トー」をハッキリと少しのばすのがコツです。

日本の写真家、カメラマン、フォトグラファーのみなさん、参考にしてください。ちなみに「フォトグラフ」も「フトーグラフ」です。

How are you? 元気?

海外旅行をしていて、向こうから僕に話しかけなければならない時「How are you?」から始まることが多いです。常套句だとは思うのですが、どうも僕にはそうとは聞こえないのです。

日本にいて英語で話しかけられた時「うっ、通じるだろうか」と思ったりします。外国のひとたちも同じことを考えているはずです。それでまず「How are you?」から始め、テストしているのではないかと...。

この質問に「Fine!」と答えると安心した顔をしてしゃべりはじめるように見えるのは考えすぎでしょうか。僕にはどうしても英語力をテストされているように聞こえるのです。

つぎに「How are you?」と話しかけられた時、自信をもって「YES!!」と答えたらどんな顔をするかテストしてみたいものです。

「Fine!」のほかの答えは「Great!」「Everything's fine.」「Pretty good.」などもあるそうです。

松岡広樹


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