05 ハワイ諸島

カウアイ島、オアフ島、モロカイ島、ラナイ島、マウイ島そしてハワイ島について

ハワイ諸島の主要6島は西からカウアイ島、オアフ島、モロカイ島、ラナイ島、マウイ島そしてハワイ島と並んでいます。ハワイ島がもっとも新しい島で、西へいくほど古い島です。
各島について松岡広樹の主観で説明します。今後、ハワイへ行くごとに情報が増えるかもしれません。

カウアイ島 Kaua'i

カウアイ島イメージ写真

緑でおおわれた山、タロ芋の水田など日本の風景にどこか似ていて懐かしさを感じます。かと思えば、ナ パリ コーストのひだ状の断崖絶壁は日本にはない風景といえます。

オアフ島 O'ahu

オアフ島イメージ写真

ハワイ州の州都であり大都会のホノルルを有する島です。「ハワイといえばワイキキ」がある島でもあります。

モロカイ島 Moloka'i

モロカイ島イメージ写真

モロカイのひとたちは人なつっこく「昨日も会ったね」とか「日本に行ったことがある」など声をかけられる率が一番多かった島です。

モロカイ島には信号がひとつもない、というより必要ありません。車も人も少ないので、ある方が邪魔になります。

ラナイ島 Lana'i

ラナイ島イメージ写真

まだ行ったことのない島。

マウイ島 Maui

マウイ島イメージ写真

マウイのひとたちはマウイに住んでいることに誇りを持っていると感じました。

ハワイの神話に出てくる英雄マウイの名前を持つ島。英雄マウイは半神半人で数々の言い伝えがあります。空が狭いので持ち上げたり、太陽を引っ張って捕まえたりしたそうです。

Pa'ia(パイア)の近く、Ho'okipa(ホオキパ)はウインドサーフィンのメッカといわれています。かなり腕に自信がないと海に入ってはいけません。岩場に叩き付けられ、ウインドサーフィンはボロボロになり血だらけになってあがってくるひとを見たことがあります。ロコ(地元のひと)は「フキパ」と発音しているようです。

ハワイ島 Hawai'i Big Island

ハワイ島イメージ写真

地球上の気候帯は13あり、ハワイ島は北極気候とサハラ気候を除く11の気候帯をもっているといわれています。冬のマウナロアやマウナケア山頂では雪がつもります。

ハワイ諸島で一番大きな島で、四国の半分ほどあります。レンタカーでの移動はロングドライブになることを覚悟してください。

リゾートを目的としてハワイ島に行くなら西側のカイルア コナ(Kailua Kona)やケアウホウ(Keauhou)のホテルが充実しています。レンタカーを借りてあちこちを巡りたい場合移動距離を考えると、ヒロ(Hilo)のコンドミニアムに泊まる方が適しています。

松岡広樹


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