松岡広樹について

写真家 松岡広樹の略歴と ハワイ、写真、作品、カメラについて思うこと

略歴

1961年、広島県福山市生まれ。長男でひとりっ子。
カメラを向けられると「ニコッ」といい顔をする子どもとして育つ。
親に3年間交渉し続け、中学1年に一眼レフカメラを手に入れる。
高校で写真部に入部し、モノクロプリントの魅力を知る。
大学在学中に、大阪の写真スタジオでアルバイトをする。
卒業後家業を継がず、そのままスタジオのアシスタントとなる。
多くの方々にお世話になりながら、プロカメラマンを名乗る。
1987年、京都山科のギャラリーCASAで個展。
1988年、大阪のギャラリー白で個展。
この頃から、写真家を意識しはじめる。
30歳になるにあたって、この職業を続けていいか自問自答する。
1992年、松岡美恵子と結婚。
ふたりで海外旅行をするうちに、ハワイに興味をもつ。
その後、年1回から3回のペースでハワイに行き、作品制作を続ける。
1993年、独立する。
美術作品撮影、料理撮影、建築撮影、商品撮影、ポートレイト、スポーツ撮影、記録写真など、大阪という場所柄、あらゆる分野の撮影を経験する。
2002年から2007年、OICP Photo Schoolで講師をする。
2005年から、ハワイシリーズ作品「土水空 PLEiN」を紹介するウェブサイトの、ハワイの写真作品yobehirを開設。
2006年、大阪のギャラリー白でグループ展。
2006年、大阪のP-Gallery SOCOで「土水空 PLEiN」個展。
2008年、大阪の10Wgalleryで「土水空 PLEiN」個展。
2009年、大阪の10Wgalleryでグループ展。

丑年、獅子座、O型。典型的とよくいわれる。
新しいもの好きの楽天家。
JPS(社団法人 日本写真家協会)会員。

松岡広樹の顔写真

01 歩く

誰かが通った道を進むと同じものになり、模倣にしかならない。ならば僕は違う道を進まなければならない。
僕にあった靴を探そう。行く先の地図や情報を手に入れよう。誰も行ったことのない地なら雲を見て天候を予想する知識を得るべきだ。
さあ、準備が出来た。歩きはじめよう。疲れれば休憩していい、日が暮れれば寝た方がいい。大切なことは立ち上がった時、歩き始めること。何かがあることを信じて僕は歩き続ける。


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