足摺岬

松岡美恵子の目で見たハワイそして作品など、四国の足摺岬。

私は四国には全く興味がありませんでした。でも、今年の冬にハワイに行けず、でもどこかに旅行したいと思っていた矢先に足摺岬の地層の写真を見たのです。「ここ行きたい!」。私の意見はすぐに叶い、とうとう私たちは四国放浪の旅に出たのです。四国の足摺岬からの眺め。ハワイでも私たちは島一周とか、東西南北の島の端、いわゆる最南端とかにとにかく惹かれます。大好きなのです。ここが最果てと思うのが。そして四国最南端に降り立ちました。ここの海はハワイに似ています。青い色。日本にもこんな色があったのか...と感動しました。

さて、ハワイ島の最南端。ここにも当然何度も行きました。何度行っても同じ景色は広がらない風の強い場所でもあります。最初に見た石も今ではありません。でも、何度行っても牛はいました。すごく強そうな牛。迫力があるので顔まで浮かんできそうです。牛たちも放牧されながら何代も世代交代をしているはずなのですが、牛の区別がつかないから、同じ牛に見えます。広樹作品の牛のオーケストラのような、勢揃いの作品の撮影地でもあります。

厳しい自然環境。その中に永遠に続く要素がある事にも、とても惹かれます。


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