広樹のお守り水晶の家出

松岡美恵子の目で見たハワイそして作品など、広樹のお守り水晶のその後

おとなしそうな顔をして、やることは大胆。まさにそういう出来事が起こりました。

広樹のお守り水晶浄化してほしいと言っていた石の声。とうとう実力行使です。石の声は私にしか聴こえません。なんと、ペンダントにしていたお守り水晶がどこかでポトンと音を立てて滑り落ち、広樹も知ってて拾わずそのままにしていてみつからなくなったのです。知ってて拾わない所が石の意志。ほっといて...と言う合図だったようです。

ガネッシュヒマール産の水晶。石のパワーを感じる人は強いパワーを持っているのをご存知のはずです。そしてこういうカットされていない石の最大の特徴は、「傍若無人」です。

さあて、どこから出てきたと思いますか?

ヨガの先生のお宅、ガネーシャをおまつりしているお宅からなのです。

私がその祭壇のベルに興味を持ち、ならした時に先生が「ガネーシャ、出てきますよ」とおっしゃったのですが、私は内心「うちにもガネちゃんがいるわ?(ガネちゃんと呼んでいます)」とその石を思い浮かべて思っていたのです。

そしてガネーシャの祭壇に行く!?本当にこういう石には時々やられます。


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