モロカイの森の中
モロカイは、なにもない場所なのですが、やはり見えない存在が多くてにぎやかな場所です。
だから文章にしようとしてもまとまらないのです。文章にしようとすると一斉にいろんな存在がしゃべりかけてくる、そんな感じなのです。だから順番に書く! そう決めています。まるで私のおしゃべり水晶が話しかけてくるみたいに にぎやかなのです。書こうとしたら集まるエネルギー、みんな書いて欲しいんだったら私にわかる言語でしゃべってよ...と思います。
ハワイの写真、モロカイ島、森さて、モロカイの森に行った時のことです。チベットの僧が訪れた際に、次元の層が薄くなっている場所に布で印をつけたと言われるという場所に、荒川れん子さんのホームページと、私の勘を頼りに行ったのです。迷いやすい場所で、わかりにくい場所なのです。後から考えても行けるのが不思議です。いわゆる結界みたいなのが存在します。2回目に訪れた時のことです。ピョンピョンと楽しく散策していると、なんかでっかい人の足音が どんっ! と聴こえるのです。気のせい気のせい...と、何度も思いながら、結界を出る直前に、気のせいではないわ! と思い、一緒にいた広樹と私の友達に「なんか足音がするよね!」と必要以上の大声で言ったのです。すると広樹には同じように聴こえていたみたいで、「うん! 聴こえる!」。でも、友達の反応は違っていて、「足音は聴こえないけれど、1回目から二人いる」というのです。私の友達は無口なので何も言わなかったのですが、私たちに足音が聴こえなかったら、おそらく今頃彼女は気のせいだとしていたでしょう。情報を合わせると、10メートルぐらいの大きさで私の友達に認識してほしいと思った存在、綺麗なエネルギーで茶目っ気のある楽しい存在です。
美恵子
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